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腸内細菌のメカニズム
常在菌叢=フローラ(腸内細菌・皮膚常在細菌、頭皮常在菌,口腔細菌)は、唯一の共生物質(なくてはならない物質)です。是非、その存在と働きを理解して下さい。また、最近騒がれている新型インフルエンザ、結核菌(超多剤耐性結核菌)やO-157等の問題にも大きく関与していることをご理解いただきたく思います。 日本人の腸には海藻を消化出来る特有の腸内細菌が存在する?!(2010年4月8日発行英科学雑誌「ネイチャー」より) 日本人の腸内細菌には、北米人では見られない海藻類(昆布、わかめ、海苔)を消化する固有の細菌がいるという研究結果をフランス、カナダの 研究グループが8日付英科学雑誌「ネイチャー」に発表した。(関連記事後述) 以下、ヒト由来の腸内細菌コッカスの働きをご覧ください
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| 私達の消化管に共生する微生物(腸内細菌叢)の種類と密集している状態、叢(くさむら)=フローラという呼び方にしました。因みコッカスという名前は球菌(丸い菌)すべてにつきます。棒状、Yの字型の菌(桿菌)をビフィズス菌と総称しています。 |
皮膚常在菌と腸内細菌の分布・皮膚常在菌の働き(お肌の善玉菌)・皮膚常在菌の種類
私たちの体の口から肛門まで約10メートル、面積約テニスコート一面分の広さに1000種類100兆個重さ約1000gの微生物が存在されていると言われてます。その微生物は、腸内細菌叢(腸内フローラ)と呼ばれ、それぞれ働きにより一般的に有用菌(善玉菌)中間菌(日和見菌)有害菌(悪玉菌)とに区分されます。株式会社アドバンスは他に先駆けその存在意義を属、種、株という最小単位まで分析し、働きを解明しました。
コッカス菌と他の乳酸菌との違い
コッカス菌は本来人間が持っている善玉菌を100倍〜10万倍と桁はずれに増殖できる世界ではじめての菌株です。これらは、空気と光を嫌う嫌気性菌といい、増殖できるのは本来人間の菌だからできるのです。一般的にキノコ菌や牛乳を発酵させたヨーグルトの菌、米を発酵させた麹菌など空気と光があって増殖する好気性菌は人間の腸内に増殖定着することが出来ずいくら食べても通過してしまうという大きな違いがあります。
コッカス菌の証明
コッカス菌はエンテロコッカスフェカリスAD101⇒ニュートン株といいます。善玉菌は年齢と共に減少し、減ることはあっても増えることはありません。しかし、コッカス菌が再び増殖出来るということは、非常に画期的なことと言えるのではないでしょうか。コッカス菌を発見した(株)アドバンスは腸内細菌の研究で世界でトップレベルでこの菌が発見された時は、アメリカ「ニューヨークタイムス」日本の「読売新聞「朝日新聞」テレビ、ラジオ「NHK報道」でトップ記事になりました。その研究は第16回日本動脈学会で発表され世界を驚かせました。医学学会では、ガン学会、高血圧学会、動脈硬化学会その他40数回の学会で発表され、18種類の特許、動物実験、人ボランティアにて裏付けされた素晴らしい菌株です。
コッカス菌の安全性
安全性については、本来人間の持っている菌です(共生物質)。いくら飲んでも安全です。薬と違い一切副作用がないという、私たちの体にとっても非常にありがたいものです。




