| 疾患名 |
解 説 |
| 肩こり |
後頭部から首筋や肩、背中にかけて筋肉が硬く緊張した状態です。筋肉の疲労や目の使いすぎ、頸椎の老化、肩関節異常、内臓疾患などが原因です。 |
| 肩関節周囲炎 |
自然に肩が痛み、腕が上がらなくなる状態です。筋肉や腱の老化が原因とされています。 |
| 頸肩腕症候群 |
首の痛みや肩こり、腕の痛み、手の痺れなどの症状を特徴とする状態です。原因が不明な場合が多いようですが、コンピューター画面を見続けたり、キーボードなどによる肩から手の使いすぎが原因の一つと考えられます。 |
| 腱鞘炎 |
腱鞘とは、指、手首、足首などを動かしている腱を包んでいるものをいいます。この腱鞘に炎症が起こったもので、化膿性、外傷性・狭窄性などがあります。外傷性・狭窄性では、各所の使いすぎが主な原因となります。 |
| 骨粗しょう症 |
骨がもろくなって、骨内に多孔質(空洞)となった状態です。腰の場合は、背骨(脊椎)がもろくなり、骨折や変形してつぶれたます。 |
| 腰部椎間板ヘルニア |
腰痛や坐骨神経痛を起こす疾患で、椎間板は椎骨同士の間にある軟骨のことで、身体を支えるなどの役割があります。この軟骨の減少が原因です。 |
| 腰痛・坐骨神経痛 |
腰部や坐骨部に起こる痛みで、その原因は腰部椎間板ヘルニア、骨粗しょう症、神経疾患、内臓疾患などが考えられます。 |
| ぎっくり腰 |
急性腰痛症とも呼ばれ、腰椎圧迫骨折や脊椎腫瘍、腰部椎間板ヘルニアなどが原因です。 |
| 変形性膝関節症 |
加齢や肥満などが主な原因で、膝の骨や軟骨、半月板の変化があります。 |